フソウ育英会

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よくある質問

応募資格

Q対象とする進学先の学部・学科の制限はありますか。

制限はございません。

Q外国籍ですが、奨学金の申込みは可能ですか。

可能です。

Q既卒生ですが、奨学金の申込みは可能ですか。(補習科設定校ですが、奨学金の申込みは可能ですか。)

4月の入学又は進学時点で20歳以下である既卒生も募集対象としています。

Q既卒生が奨学金の申込みを行う場合、願書に記載する成績は卒業(3年次)時のものですか。

ご認識の通りです。添付していただく「成績証明書」も同様です。

応募書類

Q奨学金の申込みに必要な資料を教えてください。

情報公開ページの「奨学生募集要項」の内容(「6.応募方法」)、および同資料最終ページの「応募書類チェックシート」をご参照ください。

Q願書「2.学業成績」の記入方法を教えてください。

  1. 「成績証明書」に記載されている2年次(既卒生の場合は3年次)の成績を確認し、各評定値の科目数をご記入ください。
  2. 各評定値に対応する科目数を乗じ、その合計値を「総合評定値」にご記入ください。
  3. 総合評定値を科目数の合計値で除したものを「評定平均値」にご記入ください。

Q願書「6.家族の状況」の住民税課税標準額は、どのように記入すればよいですか。

市区町村によって課税証明書の書式に若干の違いがございますので、以下の記入方法をご参考にしてください。
(記入方法1)
「課税標準額の種類・金額」項目にある「課税総所得」の額をご確認いただき、ご記入ください。
(記入方法2)
「総所得金額」の額から「所得控除計」の額を差し引いて「課税総所得」の額を求めていただき、ご記入ください。

Q添付資料「推薦書」は、在籍高等学校等が有する書式でよいですか。

結構です。
ただし、当該書式に「2.推薦理由」の記載欄が無い場合には、別紙でご記入いただき、併せてご提出ください。

Q添付資料「所得証明書」は、源泉徴収票でもよいですか。

市区町村が発行する課税証明書をご提出ください。課税が無い場合は、非課税証明書で結構です。

Q添付資料「所得証明書」は、どの項目が必要でしょうか。

願書に記載する「課税総所得」が必要となります。

Q添付資料「所得証明書」の発行が募集期限に間に合わない場合は、どうすればよいですか。

お手数ですが、当財団事務局までご連絡ください。

制度

Q国や自治体などの奨学金との併用は可能ですか。

可能です。ただし、他の民間企業、団体が交付する奨学金との併用はできません。

Q大学等へ入学・進学後、他の大学への転学は可能ですか。

個別判断になりますので、当財団事務局までお問い合わせください。

Q大学等へ入学・進学後、海外留学などは可能ですか。また、海外留学などを支援する制度はありますか。

個別判断になりますので、当財団事務局までお問い合わせください。

Q第Ⅰ期で募集定員に達すれば、第Ⅱ期は募集終了となりますか。

各期で特に定員を設けているわけではございません。通期で5名程度を目安に採用選考しております。

Q奨学生の採用決定はいつ頃ですか。また採否については、在籍高等学校等へも連絡されますか。

当財団の奨学生として内定されましたら、ご本人宛に採用内定通知書をお送りいたします。(第Ⅰ期分は8月末頃まで、第Ⅱ期分は12月末頃までにお送りする予定です。)
また同時に、在籍高等学校等には選考結果通知書(不採用結果含む)をお送りいたします。
ただし、内定者は、大学等へ進学し、かつ必要書類を提出することにより、正式に当財団の奨学生として採用決定されます。採用されましたら、あらためて採用決定通知書をお送りいたします。

手続

Q奨学金の振込みを取扱う金融機関を教えてください。

奨学金を希望されるご本人の口座であれば、特に当財団での指定はございません。

Q「奨学生採用決定通知書」を紛失してしまいました。再発行は可能ですか。

可能です。当財団事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先

一般財団法人フソウ育英会 事務局 087-881-0216
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